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武雄記念決勝を振り返って

2021/04/25 20:52

初日特選同様に東日本は前を取る気はなく、清水裕友─松浦悠士─小倉竜二─室井健一の中四国が正攻法に入り、山田庸平─山田英明の佐賀が中団で、郡司浩平─岩本俊介─佐藤慎太郎の東日本は後ろ攻めとなった。型通り赤板前から
郡司が上昇を始めて、清水を叩いて、そしてここで山田庸が更にインを斬るか郡司ラインの後ろに行くか注目が集まったが、山田庸が選択したのはイン斬り。呼応する様に清水が先行態勢に入る。山田庸が飛び付き含みだったため、
出切るのに苦労したが最終ホームで中四国ペースとなる。これで松浦は会心の展開。2コーナーから郡司が捲ってきたが、3コーナーできっちり止める。直線余裕を持って抜け出した松浦が1着ゴールし、3月瀬戸の王子杯争奪戦in広島以来の記念制覇を成し遂げた。2着は松浦に続いた小倉。3着は内を突いた佐藤と郡司マークを山田英に奪われて差し返す感じになった岩本との争いになったが、微差で佐藤に軍配。

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