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京王閣日本選手権競輪決勝を振り返って

2021/05/09 22:31

号砲が鳴って中国勢が先導誘導員を追いかけて、清水裕友─松浦悠士が正攻法に入り、松岡健介─浅井康太の単騎勢が続き、真杉匠─平原康多─武藤龍生の関東勢が中団、郡司浩平─佐藤慎太郎の東日本勢が後ろ攻めとなった。残り二周半から郡司が上昇を始めて、真杉のヨコでストップ。真杉は一端後方に下がって巻き返すかと思われたが、なぜかこの位置に固執。真杉がフタをされた状態で鐘を迎える。そして清水が突っ張り先行を敢行して、それを見て郡司は追い上げて松岡を決めにいく。これで前団は清水─松浦─郡司─佐藤─浅井に変わる。清水のカカリ良く勝負は直線に持ち越される。外を張りながら抜け出しを図る松浦、張られながら踏む郡司、4コーナーで内に入った佐藤が横一線でゴール。写真判定の結果松浦が1着。昨年名古屋オールスター以来3度目のGI制覇となった。2着は微差で郡司。3着も微差で佐藤が入線。

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