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別府記念決勝を振り返って

2021/06/08 23:23

北津留翼─園田匠─中本匠栄が正攻法に入り、松浦悠士─大槻寛徳─山口拳矢─村上博幸が続き、郡司浩平─守沢太志は後ろ攻めとなった。型通り郡司が赤板前から上昇を始めて、松浦とお互いを見合ったところで山口─村上が叩いて鐘を迎える。これで郡司が3番手、松浦が5番手、北津留が7番手となり、山口が流し気味に緩んだ鐘の4コーナーから松浦が叩き返しに出る。踏み直した山口は2コーナーで松浦を振り切ったが、この時すでに郡司が仕掛けており、3コーナーであっさり山口を飲み込む。直線は郡司─守沢の一騎討ちとなり、ゴール寸前交わした守沢が1着。5年振りの記念制覇となった。2着は郡司。3着は北津留の捲り追い込みに乗った園田が入線。

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