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松山国際自転車トラック競技支援競輪決勝を振り返って

2021/06/14 01:14

坂本貴史─斉藤登志信が正攻法に入り、久米康平─近藤龍徳─菊池岳仁─金子幸央─相川永伍と続き、町田太我─吉永好宏が後ろ攻めとなった。赤板前から町田が上昇を始めて、菊池を押さえにいったが、菊池が赤板過ぎ先行に出たため、町田は元の位置に戻る。しかし菊池がピッチを上げなかったので、意を決した町田が鐘カマシを敢行。これに吉永が付いていけず、菊池が幸運にも番手にはまるかたちになる。だが、ここからが町田の本領。菊池が懸命に番手捲りにいくも車が進まず、焦れた金子がその上を捲る感じになる。これらの関東勢をあざ笑うかの様に結局町田が逃げ切りV。初のG3制覇となった。2着はしっかり踏み切った金子、3着は内から来た坂本、金子マークの相川の追撃を押さえて菊池が入線した。

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