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岸和田高松宮記念杯競輪準決展望

2021/06/18 23:02

9レース
野原雅也─稲川翔─東口善朋の近畿、松浦悠士─柏野智典の中国、松本貴治─原田研太朗─阿竹智史の四国、単騎で戦う山田英明による四分戦。野原と松本の主導権争いを松浦が捲る流れだが、今シリーズの松浦は車の出が悪い。一応前団が緩み切るとして松浦から狙ってみたが、稲川や原田が展開有利に抜け出す可能性もある。

10レース
北日本が新山響平─守沢太志─和田圭と山崎芳仁─佐々木雄一に分かれ、黒沢征治─宿口陽一の埼玉と和田真久留─中村浩士の南関を加えた四分戦。青龍賞では火の出る様な先行争いをした新山と黒沢だが、ここは上位進出を狙う新山の方が自重しそう。逃げるのは黒沢とみて、番手から抜け出しを図る宿口と捲り上げる新山─守沢による単争いとみたい。

11レース
古性優作─南修二の大阪、清水裕友─小倉竜二─橋本強の中四国、山崎賢人─山田庸平の九州、単騎で戦う山口拳矢、三谷竜生によるコマ切れ戦。この構成なら山崎ペースで古性、清水、山口による捲り合戦。地の利は古性、実績は清水、勢いは山口と誰が捲り合戦を制すか難解。単騎の気楽さがある山口から狙うのが面白いが、位置取りの段階で神経戦になれば、今度はマイペースで駆けられる山崎が逃げ切るパターンになろう。

12レース
北日本は小松崎大地─佐藤慎太郎─永沢剛がまとまり、4、5番手を嫌った大槻寛徳─竹内智彦は別線勝負。これに吉田拓矢─神山拓弥の関東、深谷知広─松谷秀幸の南関を加えた四分戦。深谷が自分のペースで逃げれそうな構成。大槻が南関分断も考えた運びをすれば、尚更、深谷の後位はもつれそう。深谷が悠々と逃げ切る目に期待したい。もちろん小松崎が意欲的に前々へと踏んでいくと佐藤が鋭く抜け出そう。

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