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岸和田高松宮記念杯競輪決勝を振り返って

2021/06/20 23:12

号砲と共に松浦悠士─清水裕友がスタートを決めて正攻法に入り、そこに稲川翔が付けて、小松崎大地─佐藤慎太郎─守沢太志が中団を占め、吉田拓矢─宿口陽一─山崎賢人が後ろ攻めとなった。赤板前から吉田が上昇を始めて、更に小松崎が斬って、先行態勢に入ったところで、一旦引いていた松浦が鐘カマシを敢行。しばらくモガキ合ったが、最終ホームで松浦が出切る。1コーナーから山崎─吉田─宿口の並びで前団に襲いかかり、最終バックから清水が番手捲りを打つ。清水と山崎が雁行状態でデットヒートを繰り広げたが、さすがに両者共に直線で力尽き、山崎を追った吉田が抜け出すところを更に宿口が強襲し、宿口が嬉しい特別競輪初制覇となった。2着は吉田、3着は切り替えて伸びた守沢が入線。フレッシュな顔ぶれが表彰台を独占した。

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