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向日町記念決勝を振り返って

2021/09/05 23:37

躊躇なくスタートを取ったため、正攻法は脇本雄太─村上博幸で、これに単騎の瓜生崇智が続き、大石剣士─内藤秀久─田中晴基が中団、真杉匠─佐藤慎太郎─大森慶一が後ろ攻めとなった。型通り赤板前から真杉が追い上げて、大石を押さえたところで、脇本が先頭誘導員との車間を切って、ペースをスローに落とす。この脇本のリアクションに真杉は反応できず、脇本がこのまま突っ張り先行を敢行。鐘3コーナーから一旦引いた大石が反撃に出たが、脇本の影をも踏めず、中団確保を思われた真杉は大石から切り替えた内藤に阻まれてあえなく後退。4、5番手は内藤、佐藤となり、もう誰も反撃不可能。脇本がそのまま逃げ切り、今年初登場となった記念競輪をあっさり制覇した。無風で続いた村上、瓜生が2、3着。

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